包茎手術と痛み 痛いの?

包茎は治したい!でも手術はちょっと怖いなって思ってる人は多いと思います。

盲腸だとか他の手術経験がこれまでにない人にとっては、包皮を切って、陰茎に縫合するといった包茎手術に恐怖を覚える気持ちはよくわかります。

手術の経験がないので、どのぐらい痛いものなのかがわからない

ってのが根っこにあるんじゃないでしょうか。

盲腸やその他の外科手術は緊急性があるため手術する覚悟も決めれますが、包茎はそのままほっといても命をとられるわけではありません。

そのため、どうしようかなと長時間思い悩むことになるのです。

そこで、ここでは包茎手術って実際どのぐらい痛いのかについて自分の手術時のことを思い出しながら書いてみたいと思います。読みやすくするため「麻酔の注射の際の痛み」「手術(皮の切除と縫合)に伴う痛み」「手術箇所以外の痛み」の3つの視点から書いて見たいと思います。

麻酔の注射の際の痛みはそれほど感じない

インフルエンザの予防接種や献血の際、腕に注射針を刺しますよね。当然皮膚に針を刺しているので、チクッとした痛みを感じると思います。

包茎手術でも手術時の痛みを和らげるために、注射で局部麻酔をします。主にペニスの根元なんかに打ったりするのですが、結論から言うと、そんなに痛みを感じることはなかったです。

というのも包茎手術の実績のあるクリニックであればあるほど、包茎手術の際の麻酔技術も高度になるため、注射針の痛みが極力少なくなるのです。

具体的には、冷凍麻酔などを注射麻酔の前に行うことで、注射針を刺すときには、その周辺の皮膚感覚に麻酔効果が既にある状態なんですよね。

感覚として、あーいま注射してるのかな?って感じてた記憶があります。
注射の痛みに関しては、そんなにびびる必要はないと思います。

包茎手術に伴う痛みは手術中よりも手術後にくる

私が包茎手術で一番意外だったのは、包茎手術中に余ってるペニスの皮を切ったり、皮をペニスに縫い付ける手術の痛みをあまり感じなかったことでした。麻酔が効いているからといって、メスで切ったり、糸で縫合したりするのって痛みが伴うものだと思っていたので、拍子抜けしたのを覚えています。

ただ今でも覚えていますが、手術後麻酔が切れたときが痛みをもっとも感じた時だったと思います。
音であらわすとシクシクだったりズキズキした痛みですね。

でもこれも言わせてもらうと、許容範囲内の痛みでした。暴れるほどの痛みではなかったです。
それにすでに手術が終わってるからってこともあり、「時間が過ぎれば徐々に痛みもひいていくだろう。もう手術は終わったんだし」って自分に言い聞かせることが出来、その通りになりました。

手術後クリニックが痛み止めも出してくれるので、それを飲めば安心だと思います。

痛みに対する耐性は個人差があるとは思いますが、許容範囲内だと思います。

亀頭が露出することに伴う痛み

これも意外だったのですが、私は手術箇所の痛みよりも、今まで皮を被っていて外部の刺激に触れることがなかったオチンチン(亀頭部分)が露出することに伴い、亀頭部分のピリピリした痛み(?)が1ヶ月ほど続いたのが一番しんどかったです。外部に露出する機会が少なく、敏感な部分って認識はあったのですが、パンツの中で亀頭が動くたびに、パンツの布地とこすれてヒリヒリするたびに、ブルーな気分になりました。

でも、これも2~4週間程度でおさまってくるので、慣れの問題ってことでたいした問題ではなかったです。

以上、包茎手術の痛みに関しては、それほど悩まないで良いんじゃないかと思います。

年間何万人もの男性が日本だけで包茎手術しているってことなので、不安になる必要はないんじゃないかと思います。

2014年4月11日

このページの先頭へ

イメージ画像