包茎手術の流れ

包茎手術の流れって気になりますね。
だいたいどこの病院クリニックの包茎手術でも、大まかな流れは変わりません。

無料のカウンセリング

まずは、手術する前に無料のカウンセリングが行われることが多いです。
これは、患者のオチンチンを見て、包茎の程度状態を把握し、それを元にどのような手術を行い、どのような仕上がりになるのか、また手術料金はどのぐらいになるのかなどを患者に説明し、理解してもらうという内容になります。

患者側としては、どのような手術内容がどのぐらいの料金で受けることができるのかを、手術前に事前に把握できることで、手術するかしないかを自分の意思で決めることが出来ます。

十分に納得できなければ、手術することを拒否しクリニックを後にすることもできますし、納得のいく内容であれば手術することに同意することになります。

包茎手術を行います

クリニック側の都合がつけば、無料カウンセリング後当日に手術を行うことも出来る場合もありますし、後日改めて手術になるケースもあります。

手術内容としては、下半身裸になった状態で、まず手術時の痛みをとるためにペニスに麻酔を打ちます。多くのクリニックではこの注射の痛みを和らげるために、その前に冷却麻酔なども処置されます。

麻酔が効いたら、包茎の原因である「包皮のあまり部分」を切除します。その後、皮を固定するために陰茎部分に縫合すると手術は終わります。

大体30~40分程度の手術になります。

包茎の程度が軽い場合、剥きぐせをつけるという切らない手術というのも用意されているクリニックもありますが、たいていの人は切る包茎手術の方を受けるようです。

手術が終わったら、アフターケアの説明がされ、包帯や痛み止め、可能止めを処方された後に退院という流れとなります。

アフターケアは指示に従うこと

手術当日家に帰ることになりますが、手術よりもむしろアフターケアの方が大変だと思っていたほうが良いです。
シャワーはいつから可能か、運動はいつから可能か 性行為、マスターベーションはいつから可能か など制限事項がいくつかあるので、それは必ず守るようにしてください。

基本的には、クリニックからの指示にそのまま従い、そのうえでトラブルや不明点が発生すれば、都度手術したクリニックに相談し、判断を仰ぐと良いと思います。

2014年4月11日

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