包茎で風俗はNG!性病・性感染症の危険

すでに周知の事実ですが、包茎だと包皮内に恥垢が溜まりやすくペニスを清潔に保つことが難しいです。つねにジメジメと湿った状態のため、亀頭と包皮の間は病原菌が繁殖しやすくとても不衛生です。

そんな状態のペニスだと性病にかかりやすいといわれています。性病に感染しやすい状態である以上、包茎を治すことなく風俗や不特定多数の人と性的関係を持つことは大変危険な行為であるといわざるをえません。

風俗の種類には、ピンサロ、イメージクラブ、SMクラブ、ソープランド、エロマッサージ、オナクラ、国内以外の海外の風俗などさまざまですがどれも辞めといたほうがいいです。

また、包茎が感染しやすい性感染症に尖圭コンジローマ、HPV(ヒトパピローマウイルス)がありますが、これは自分のペニスが陰茎がんになる危険性があるだけでなく、パートナー、つまり妻や彼女を子宮頸ガンにしてしまう危険性もあるといわれています。

真性包茎にしろ、重度の仮性包茎にしろ、亀頭や陰茎を清潔に保つことが出来ないのであれば、性病になる危険性が少しでもある行為に対してリスクを十分に把握しておいたほうが良いと思います。

女性も自分自身の身を守るために、この程度の知識はあると思っておいてください。

常にペニス(オチンチン)を清潔に保つために、包茎手術を検討している人は、このサイトでもおすすめの包茎クリニックをご紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。

2014年4月11日

このページの先頭へ

イメージ画像